ゆず中1・もも小4と一緒におうちで英語学習!かけ流し、母の一方的な語りかけ、キンドル・リーダーの音読。母はなんちゃって帰国子女。
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英語絵本を学校に寄付
夏休みに家族でアメリカに行った際、何度か本屋さんに行きました。ある時ゆずが、「学校に本をあげたい」というのです。どうしてそんなことを言うのかと思ったら、「Rくんが学校に英語の絵本をあげていた」と言うのです。Rくんは、カリフォルニア在住の男の子。一時帰国でゆずのクラスに来ていました。Rくんは海外に住んでるからいいけど、2週間だけアメリカに行ったゆずがおみやげで英語絵本をあげる、というのはどうなんだろう?学校がそんな気軽に寄付とか受け付けるものなのだろうか?といろいろ考えてしまいました。でも、とりあえずゆずが選んだミッキーの本を買うことに。



2学期が始まり、ゆずが「アメリカで買った本は?学校に持っていく」。まだうだうだ考えていた私は、「先生に聞いてからにしよう」と言いました。その日、さっそく確認したらしく、「持ってきていいって」と言うので、次の日に持って行かせました。すると連絡帳に丁寧なお礼の言葉が。

英語の絵本ありがとうございました。
(中略)
英語タイムに、ぜひ読み聞かせをお願いします。


ゆずの学校では、始業前の15分に「学びタイム」というものがあり、月一くらいで英語タイムがあります。私とおっとはそこでボランティアをしています(英語ボランティア!)。

なんだかいろいろ考えてしまった自分がちょっと恥ずかしくなりました。ゆずは自分で「学校に英語の本をあげたい」と思い、先生に自分で確認し、持っていきました。ちょっと前まで保育園児だったのに、ずいぶん成長したなぁと感心した母でした。ミッキーの本、クラスの子が読んでくれているといいなぁ。

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