ゆず中1・もも小4と一緒におうちで英語学習!かけ流し、母の一方的な語りかけ、キンドル・リーダーの音読。母はなんちゃって帰国子女。
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わたしの英語学習暦 その6 ~初めてのホームステイ~
久しぶりにわたしの留学話の続きを書きます。
前回記事はこちら↓
わたしの英語学習暦 その5 ~大学進学~

ハイスクール卒業から大学の新学期が始まるまで、約4ヶ月の長い夏休みがありました。できれば日本に帰りたかったのですが、両親から「帰国は2年に1回」と言われていました。ぼーっと過ごすにはあまりにも長い休みです。夏休みをどう過ごすのか、自分なりに考えました。その時私が一番やりたかったこと、それは「☆ホームステイ☆」。同じハイスクールに、一年間留学していた日本人の子がいて、その子がホームステイしているのがとーってもうらやましかったんです。「私の英語が上達しないのは家で日本語を使っているからだ!」とまで考えていました。今思うと、異国の地で家族でいられることの方が何倍もうらやましいのですが。とにかく当時の私は「早く英語が上手になりたい!」という気持ちでいっぱいでした。両親にそのことを話し、結局、ある私立大学内のESL(Language as a Socond Launguage)に通いながら、ホームステイができることになりました。

ホストファミリーはお父さん、お母さん、子供5人の大家族。

長男:高校生のお兄ちゃん。長男の貫禄あり
次男:同じく高校生。ちょっぴりシャイ
長女:唯一の女の子。バレエを習うキュートな小学生
三男:長女ちゃんと年齢が近い、小学生。二人でよく遊んでいた
四男:まだ3歳の男の子。みんなにかわいがられていた

子供たちは全員ホームスクールで、学校に通わずお母さんと家で勉強していました。そのせいか、家族同士の距離が近いというか、みんなとても仲良しでした。そして、私のこともわが子のように扱ってくれました。ある日、わたしがESLの友達と遊びに行き、帰りがとても遅くなりました。おそらく12時は過ぎていたと思います。帰宅すると、お父さんがリビングで待ってくれていました。私の顔を見ると少し安心したような表情で、「Hi, Yuzumomo.」とだけ言い、自分の部屋に上がっていきました。当時まだまだ子供だった私は何も思わなかったのですが、後になって思うとお父さんの大きな愛情を感じます。そんなステキなファミリーでした。

ESLはハイスクールと違い、たくさんの日本人留学生も来ていました。クラスの初日、ちょっぴり遅刻してしまった私が教室に入るとき、

Sorry, I'm late.

と言ったのですが、後に日本人の友達が、「あの時、ゆずももの発音がうまくてびっくりした!」と褒めてくれました。当時の私は英語コンプレックスのかたまりで、ハイスクールで英語がスムーズに出てこないもどかしさを日々感じ、台湾人の友達と比べて自分の英語力の低さに劣等感を感じていました。「何で1年もいるのにこの程度しかしゃべれないの??」と思っていたので、友達の言葉にはびっくりでした。英語の上達って、自分ではなかなかわからないものですが、客観的にみると少しずつでも上達しているものなんですね。

ESLでは午前中英語を学び、午後は毎日のようにアクティビティーがありました。野球や映画を見に行ったり、泊まりでキャンプに行くこともありました。始めは英語の上達で悩んでいた私も、同じ留学生の中で過ごすことでそんな気持ちはどこへやら。今思うと、大学入学前に、自分の英語コンプレックスが拭えたのはよかったと思います。その後、また大学でネイティブに囲まれた生活に戻るわけですが、夏休み中に日本人留学生や他の国の学生と過ごすことで、いい「中休み」になりました。そして、いよいよ9月からは大学生です。次回は大学生活について触れてみます。

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