ゆず中1・もも小4と一緒におうちで英語学習!かけ流し、母の一方的な語りかけ、キンドル・リーダーの音読。母はなんちゃって帰国子女。
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わたしの英語学習暦 その5 ~大学進学~
久しぶりにわたしの留学話の続きを書こうと思います。

5月になり、ハイスクールはいよいよ卒業です。日本は7月20日ごろまで一学期がありますが、アメリカでは5月末になるともう夏休みです。長かったような短かったようなハイスクールでの一年。無事に卒業の日が迎えられて、ほっとした気持ちだったのを今でも覚えています。

卒業後の進路ついて・・・まさか異国の地で、英語もカタコト、ビザもないわたしに就職先があるわけもなく、それほど勉強好きでもなかったですが、大学へ進学することにしました。あちらでは、高校までが義務教育で、ほとんどの子が大学、もしくはコミュニティーカレッジ(日本でいう短大のような位置づけでしょうか)に進学します。三年生の時に、進路カウンセラーに会ったり、親と一緒に目ぼしい大学に見学に行きました。どの大学がいいかなんてよくわからないので、とりあえず親の住む家からあまり遠くなく(同じ州内)、留学生を受け入れているところで探しました。

入試について
・・・アメリカ人であれば、SATという日本でいうセンター試験のようなものを受けます。わたしは外国人だったので、英語力をはかるためのTOEFL(日本では TOEIC の方が有名ですね)のスコアと、願書を出す際にエッセイ(作文)が必要でした。TOEFL は、TOEIC のように、何度受けてもいいテストなので、高校生のうちに 4、5回受けたような気がします。願書を出したのは5校くらいだったでしょうか。そのうち何校から合格通知が来たかは忘れてしまいました。結局、州で一番有名(いわゆる“University of ○○”という名前)で、親の家からも車で数十分の大学に入れることになりました。ただ、入学時点のTOEFL スコアが基準に満たなかったため、ESL(=English as a Second Language、第二言語として学ぶ英語のクラス)を英語力が基準を満たすまで、通常のクラスと平行してとることになりました。初めは週5時間とっていたような気がします。2学期の終わり(だったと思う)に受けたテストで、英語レベルがクリアになり、それ以降はESLをとる必要がなくなりました。

今思うと、その州最大の大学に行けたのはとてもラッキーでした。しかも、そのまま日本に残っていれば、4年制大学なんて視野に入れていなかったと思うので、大学に進学できただけでもラッキーだったかも(レベル低すぎ?^^;) 大きい大学の方が学部数も多く、留学生も多かったので、その点もよかったです。ちなみに、大学のオリエンテーション(説明会)の日、たまたま一緒に行った日本人の友達がいて、

Can she take the orientation, too?
彼女もオリエンテーション受けていいですか?

と受付の人に聞いたところ、

Sure.
もちろん。

とか言って、そのまま参加し、なんとそのままわたしと同じ時期に入学したのでした!なんともアメリカらしい Flexible な対応!と感動したのを覚えています。次回は、大学入学までの長ーい夏休みについて触れたいと思います。

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