ゆず中1・もも小4と一緒におうちで英語学習!かけ流し、母の一方的な語りかけ、キンドル・リーダーの音読。母はなんちゃって帰国子女。
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100冊暗唱メソッドの結果
CTPから始め、ORT、そしてここ1年くらいはリーダーも読んでるゆずともも。ゆず(9歳)の読んだ本が100冊を超えたので、一度まとめてみようと思う。100冊というのは重複なしでカウントした場合。

・ゆず(5歳)
CTPレベル1を母に暗唱させられる。この頃はちょっと厳しくしすぎて長続きせず・・・。1セット(6冊)を読み終える前に挫折。

・ゆず(6歳)
ORTステージ1を購入。1ページに単語が1,2コで楽しく読めた。その後、ステージ5まで購入。

・ゆず(8歳)
文字を読み始める。100冊マラソンの本だったり、ORT Read at Home の本など、語数が20~50くらいのものなら読めるように。語数カウントを始めたのもモチベーションアップになったみたい。

・ゆず(9歳)
人前で音読すると「発音がいい」とほめられることがあり、モチベーションがさらにアップ(^^) GRマラソンを始め、読める本が常にある状態がありがたい。



【2012年7月2日現在の冊数】

ORT冊数
ゆず 48冊
もも 18冊
 ↓
CTP冊数
ゆず 42冊
もも 33冊
 ↓
GR冊数
ゆず 21冊
もも 2冊

合計
ゆず・・・111冊
もも・・・53冊


英語3年目までは、CTPやらORTやらを読んだりやめたりだったわが家。目標がないと続け辛いと思い、1年前に「100冊暗唱メソッド」を開始。ゆずの場合、途中から文字を読み始めたので「暗唱」ではなくなったけど、ももは未だにほぼ耳から聞いて暗唱している。



★結果

1.文字が読めるようになった!
80冊目くらいから文字を読み始めたので、これは暗唱を続けてきたからこそだと思う。ただし、年齢的なものもあるかと。仮に2歳から始めて5歳で100冊達成したとしたら、今みたいに文字を読むことはできてないと思う(うちの子の場合)。

2.発音がいい!
耳から聞いて覚えること(暗唱)をすることで、英語を聞く力とそれをそのまま発音する力がついたと思う。今では、意味がわからなくても英語を聞くとそのまま発音することができる。

3.英語の本を読むことが習慣になった!
シール貼りと語数カウントのおかげで無理なく音読が続けられている。英語教材でお勉強するのとは違い、あくまでも「絵本」なので楽しく取り組める。


★話すことにつながったか

暗唱することで耳と口を使うので、話すことの練習にはなったと思う。ただ、会話というのは相手があってこそなので、本を読むだけでは話せるようにならない、と思う。ここはやはりたまーにでも親が語りかけたり、ウェブレッスンなどで「英語を話す機会」を作る必要がある。暗唱はあくまでも話すための下地作りですね。


★一番良かったこと

このメソッドを取り入れて一番良かったのは、無理なく続けられたこと。読むのが「絵本」だったことと、数値目標があるって大切だなーと。

今後は、今のペースで語数カウントを続けていく予定。目標は

ゆず・・・10万語
もも・・・5万語



「100冊暗唱メソッド」はこちらの本を参考にしました。

改訂新版 赤ちゃんからの英語レッスン~親子で始める「絵本100冊暗唱メソッド」~改訂新版 赤ちゃんからの英語レッスン~親子で始める「絵本100冊暗唱メソッド」~
中村 あつこ

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