ゆず中1・もも小4と一緒におうちで英語学習!かけ流し、母の一方的な語りかけ、キンドル・リーダーの音読。母はなんちゃって帰国子女。
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英語耳
「『スポティッドハウス』は『スポティッド』なのに、『ストライプハウス』はなんで 『ストライプ』じゃないの?」

CTPの Fun & Fantasy 1-1 「Where Do Monsters Live?」を聞いていた時、おっとがこんな質問をしてきました。もちろん、ストライプにも ed がついて "a striped house" です。でも、おっとの耳には聞こえなかったようです。ゆずにそのページを読んでもらうと、

A striped monster lives in a striped house.


と、ちゃんと ed をつけて言っていました。たしかに、"spotted" は、ed が最後の tt にかかっているので聞き取りやすく、"striped" は最後に d がついただけなので、"stripe" との違いが聞き取りにくいです。よく、大人になると特定の英語の音が聞き取れなくなる、と言いますが、やっぱりそうなんでしょうか?わたしが思うのは、大人になると、知識がじゃまをして「聞こうとしてない」っていうのもあるんじゃないかと。"a striped house" は日本語では「ストライプハウス」とカタカナにできます。でも "a spotted house" は「スポットハウス」ではなく「水玉ハウス(水玉模様の家)」となります。だから "a striped house" の時は、頭の中で「ストライプハウス」に変換され、耳でも "a stripe house" としか聞こえなくなってしまったのではないかと。おっとと子供達で、聞こえ方に違いがあっておもしろいです。

やはり、耳からの英語は大切だなー、と再確認したのでした。

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