ゆず中1・もも小4と一緒におうちで英語学習!かけ流し、母の一方的な語りかけ、キンドル・リーダーの音読。母はなんちゃって帰国子女。
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フォニックスについて
これまでのわが家の取り組みは、こんな感じです。

・CDを聞く 40%
・絵本を読み聞かせる 35%
・CTP絵本の暗唱 20%
・DVDを観る 5%


フォニックスはやったことがありません。が、ここにきて自分で本を読む、つまり英語が読めるようになるにはどうすればいいのか?考え始めました。いろんな英語育児のブログをみていると、「多読」という言葉がよく出てきます。日本語でもそうですが、本を読むとイッキにボキャブラリーが増えていきますよね。でも、どうすれば、自分で本を読むことができるのか・・・。

いろいろ考えると、やはりフォニックスをした方がいいのかなぁと思い始めました。今のところ聞いた単語を言うことはできても、文字になっている単語を言うことはできません。フォニックスをすれば、アルファベットそれぞれをどんな風に発音するのかを学べて、その組み合わせで単語の発声もできるようになるのではないかと。

今までフォニックスをやらなかった理由の一つは、そもそもフォニックスとは何か?がよくわからなかった(汗)、というのもあります。なんとなーく、発音の練習なのかなぁと思っていました。そして、実際フォニックスを使って学ぶにはどうすればいいのかは未知の世界でした。

Wikipedia によると下記のような説明があります。

「フォニックス(英: Phonics)は、英単語の発音を学ぶ方法のひとつである。英語圏では子供に読み方を教えるための教育方法として用いられている。フォニックスでは例えば「発音 /k/ は c, k, ck のどれかで書かれる」のように、ある発音がどの文字群と結び付いているかを学び、それらの文字の発音を組み合わせて知らない単語の正しい発音を組み立てる方法を学ぶことができる。」

以前参加したCTP絵本のセミナーで、初めてフォニックスというものを実際にみました。先生が絵の描いたアルファベットのカード(A は alligator、B は bear、など)を生徒に見せ、

「a, a, alligator」
「b, b, bear」

(b の時は「ぶっ、ぶっ、べあー」という風に)

一緒に言っていきます。「なるほど~、これがフォニックスかぁ」と思ったのでした。この体験も、今回フォニックスを始めてみようかなぁと思った理由のひとつです。

というわけで、フォニックスの教材を探してみました。今のところいずみ書房の「フォニックスであそぼう!1アルファベッツ」(1,890円)かアマゾンで見つけた Let's Go Phonics 1 (Let's Go) にしようかと思っています。また実際に使った後、感想をアップしようと思います。



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