ゆず中1・もも小4と一緒におうちで英語学習!かけ流し、母の一方的な語りかけ、キンドル・リーダーの音読。母はなんちゃって帰国子女。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中国の最優秀成績者、米大学入試に全敗
7月の記事ですが、興味深いので紹介します。



中国の最優秀成績者、米大学入試に全敗 米中教育の違いが話題に

中国北京試験区理科“状元”(最優秀成績者)の李泰伯さんは最近、アメリカへ留学しようとハーバードを含む米名門11校への入学申請を行ったが、全校から拒否された。一方、中国で「問題児」と見なされた女子生徒がアメリカで「優等生」と評価されたという例がある。創造性を育てるアメリカの教育と、標準回答を要求し、暗記重視の中国の教育。この二つの違いが、中国国内で話題となっている。





なんと、この生徒は



日本の「共通学力試験」に相当する「高考(ガオカオ=高校試験)」で最高点を取り、大学入学に必要な基礎学力を示すSATが2,240点、英語力を測るTOEFLが112点という超高得点を獲得。学力で拒否された訳ではありません。米国の大学は「人格のバランスがとれていない」ことを理由にしたようです。




いやいや、すごいですね。最近教育ママ熱が上がり気味の私には、とても考えさせらる記事です。試験で評価できるのは、その人の能力のほんの一部分です。親としては、それ以外の部分も総合的にみてあげなきゃなーと改めて思いました。

仕事で出会う人々で、いわゆる「一流大学」出身者がいます。でも、はっきり言って社会に出てしまえば、そんな肩書きよりも、今その人がどんな仕事をするかが評価されます(肩書き+能力がある人は最強だと思いますが^^;)。そして、現実社会で必要な能力って、やっぱり決まった答えを出すことじゃなくて、人間にしかできない問題解決能力や、周りとコミュニケーションがとれることだと思います(単純作業はコンピューターが得意)。

ちょっと、話が飛躍しすぎましたが、私が娘達につけてあげたいと思う能力はふたつ。

「自分で考える力」 
「コミュニケーション能力」


英語は、コミュニケーション能力を高めるための手段の一つだと思っています。熱くなりすぎず、二人の様子を見ながら進めなきゃ、ですけどね^^

記事全文はこちら
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d42806.html


☆ゆず音読
ORT Stage 4 から - The Play

☆もも音読
ORT Stage 2 から - The Go-kart

☆日本語で読み聞かせ
アラジン
れいぞうこのなか


応援クリックありがとうございます。
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
コメント:
No title
んん~~考えちゃうなぁ。
うちは勉強はできなくてもいいと思ってるんですが
本人が納得できない成績だと
何かいい方法はないかな、と模索しちゃいます。
現実、1学期の成績がそうでした。
でも点数よりも、解くまでのプロセスや
自分で答えを導き出す力という方が重要だな、
という気がしますね。
先日、身内の葬式で一流大学を出たいとこさんが
いたので、勉強頑張ったらほめられた?
みたいなことを聞いたら
「一度も勉強しろとは言われなかった」と言っていました。
フォニックスのワークブックを差し出すのも考えちゃいます^^;
ゆずももさんのおっしゃるとおり、
子どもたちには自分で考える力を養って欲しいものです^^
---------- maomao [ 編集]* URL * 09/16, 15:52 -----
☆maomaoさんへ
>でも点数よりも、解くまでのプロセスや
自分で答えを導き出す力という方が重要だな、
という気がしますね。

同感です。

親から言われなくても勉強する子(できる子)っていますよね。それが理想なんでしょうが、ついつい口出ししてしまいます・・・。押してばっかりじゃなくて、「引くこと」も重要ですね。
---------- ゆずもも [ 編集]* URL * 09/17, 12:53 -----
コメント:する












管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック:
トラックバック URL
→http://kodomoeigo2.blog126.fc2.com/tb.php/244-f5cf792c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。