ゆず中1・もも小4と一緒におうちで英語学習!かけ流し、母の一方的な語りかけ、キンドル・リーダーの音読。母はなんちゃって帰国子女。
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ある熱いお父さんの話
小3の娘さん(A子ちゃん)が、帰宅後しくしく泣き出した。理由を聞いてみると、理科で「アリについて疑問に思うことを話しましょう」という授業があった。周りが「アリはあんなに小さい体で、どうして大きなものを運べるのか?」などの質問をする中、A子ちゃんが言ったのは「アリはお化粧をするのだろうか?」 これに対して、担任の先生はその質問を否定してしまったのだとか。

それを聞いたお父さん、「A子ちゃんは間違ってないと思うよ。お父さんと一緒に調べてみよう」と週末の二日間、お母さんも一緒になって図書館に行って調べた。そして、原稿用紙3枚にもおよぶレポートを書き(お父さんが)、A子ちゃんが清書して月曜日に学校で発表した。内容はお父さんが調べたものなので、相当論理的だったとか。担任の先生はそんなA子ちゃんのレポートをみんなの前で褒め、教室の後ろに張り出すことになった。

最初は、なんて熱いお父さん!と思ったのですが、そこまで子供の見方になってあげられる父親って、なかないないんじゃないでしょうか。そのお父さんいわく、「"否定されても負けない気持ち”を教えてあげたかった」。その“子供を思う気持ち”に脱帽です。わたしも、ゆずとももに学校や友達関係などで何かあったとき、彼女達に寄り添ってあげられる親になりたいなーと思いました。

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