ゆず中1・もも小4と一緒におうちで英語学習!かけ流し、母の一方的な語りかけ、キンドル・リーダーの音読。母はなんちゃって帰国子女。
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ORT Stage3 が届きました!
Happy Reading さんで注文していたORT Stage2 と Stage3。一足先に Stage3 が届きました。ゆずに

キッパーが届いてるよ。


と言うと、「キッパーって何?」という返事。

Kipper だよ。


と英語発音で言うと、「あー、Kipper か」って、えー??カタカナで言うとわかんないのぉ??とちょっと衝撃でした。でも彼女のなかでは Kipper なんですね。確かに英語とカタカナの発音て全く違いますもんね。それだけ英語で覚えてくれてるってことかな。「バナナじゃなくて Banana」と一緒ですね(^^;)
バナナじゃなくてbananaチャンツ

実際にStage3 を読んでみました。内容は相変わらずおもしろくて、ゆずは絵を見ながらぎゃはは!と大笑い(^0^)。寝る前に2冊読み聞かせをしました。やはり Stage1+ と比べると急に「文章」になった感じです。でも1ページに短めの文章が2つ~3つある程度なので、何度かCDを聴いて、読み聞かせをすれば読めそうです。感心したのが、Stage1 と Stage1+ で覚えた

Mum and Dad


がきちんと使われていて、例えば

Mum and Dad were doing .....


という風にその後に文章が続いています。ゆずは Mum and Dad, Biff and Chip などを繰り返し読んできたので、その部分だけはちゃんと読めていました。そうやって徐々に「自分で読める」を増やしていくんですね。



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アメリカで購入した絵本 - おすすめその2!
アメリカで書店に立ち寄った際、以前から持っていた「Where is Baby's Mommy?」のシリーズが目立つ棚にまとめて置いてありました。

BUY ONE GET ONE FREE!
1冊買うと2冊目はただでもらえるよ!

棚にはこんな表記が。これはアメリカでよく見る売り文句で、食料品スーパーから靴屋さんから、いろんなお店で見かけます。このシリーズは以前からももが大好きだったので、その売り文句に誘われ(^^)、2冊購入しました(1冊のお値段で!)。

☆Grandpa and Me



こちらはおじいちゃんと女の子が一緒にピザを作るお話。ピザ作りに必要なコックさんの帽子やオーブン用のミトンを探していきます。フラップをめくると「It was under the ○○. (~の下にあったね)」 と一つずつ見つけていきます。めくるフラップが大きくてしっかりしているのもいいです。ももはめくるのがだ~い好きで、毎回とってもうれしそう♪そして、何度か読んでいるうちに Where is ~ の表現が理解できるようになってきました。

☆Where Is Baby's Birthday Cake?



こちらも Where is ~ の表現が繰り返しでてきます。お誕生日のケーキはどこかな?と探していきます。フラップをめくってみますが、そこには別の物が。ももが大好きな「No」の後に、There was ○○. とケーキではなくプレゼントがあったり、パーティー用の帽子があったり。どのページもカラフルでかわいいです♪

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ORT の進め方、そして CTP は?
わが家で英語育児を始めたきっかけ、それは CTP でした。8ヶ月ほど前にCTPと出会い、CDをかけたり、読み聞かせをしたり。ゆずは毎晩暗唱をしていました。このブログを始めた頃に ORT を知り、Stage 1: First Words (CDなし)をお試しで購入しました。それが思ったよりも良くて、私も子供たちもどんどんORT派に!現在はStage 1+ が読めるようになってきたので、Stage 2 と 3 を注文したところです。CTP と ORT、それぞれいい教材だと思います。わが家で使った感想を書いてみます。

CTP・・・CDが楽しい。歌になっているお話が多いので、CDを聞いているうちにフレーズを覚えてしまう。絵本がカラフル。最初のレベル(うちは Fun and Fantasy 1-1 から)でもいろんな単語が出てくるので、子供(3歳と6歳)のリーディング用としてはちょっと難しかった。

ORT・・・お話が楽しい。最初(うちは Stage 1: First Words から)は文章というよりは、登場人物が出てくるだけなので、文字を目で確認し、読む、というプロセスができる。キッパーとその家族・友達が毎回出てくるので、子供がその世界に入りやすい。主人公と自分の年齢が近いせいか、内容も身近なものが多い。自転車に乗れたのをお母さんに見せたり(Look at Me)、 かくれんぼをしたり(Hide and Seek)。あと、イギリス製のためか、お話にかならずオチがあったり、隠れキャラ(?)がいたりと大人でも読んでて楽しい♪ 



そんなわけで最近はORTがメインになっています。CTPは時々ももが読んで~と持ってくるので読み聞かせをしたり、一緒に暗唱したりしています。ゆずは見向きもしない(暗唱をがんばらせすぎたのか・・・)。今後もORT中心で進めていく予定です。

これまでのあゆみと今後の進め方をまとめてみます。

Stage 1: First Words・・・2009年6月に購入。ゆずはこのセットでリーディングができるようになりました。最初は暗唱してるだけかと思いましたが、指差し読みなどで文字を見るように促していると andno, oh など、文字をみて読んでいました。Kipper, Biff なども読んでいるうちに文字と音がつながっていったようです。

Stage 1+: First Sentences・・・Stage 1 購入から二週間後に購入。こちらはCD付。耳から聞いているせいか、暗唱してるようにすらすら読みます。たぶん、ほとんど耳で覚えてしまったようです。でも、時々間違えると文字を見てちゃんと言い直せているので、読むこともそれなりにはできている様子。

そして、次はどの6冊パックにしようか悩んだのですが、今週 Stage 2 と 3 の最初の6冊を注文しました。今回もCD付。1+をもう少し続けようか迷ったのですが、Stage 2 を実際に読んでみて、難しければ戻ればいいかな、と。というのも、1パックCD付なら4,000円近くするので、 全部買い占めたらすごい金額になってしまう~と思ったのです(^^; 新しい6冊パック×2が届くのを、子供たちも楽しみにしています♪

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なぜか惹かれるクリフォード♪
昨日はももが「これ読んで~」と持ってきた2冊が、両方ともクリフォードでした。

☆Where is Clifford?

1冊目は以前ブックオフで購入した本で、ももが大好きなフラップブックになっています。「Were is Baby's Mommy」同様、フラップをめくると「No」と書いてあります。Emily がクリフォードを探していくお話で、学校にいるのかな?スーパーかな?と私が読み、ももがお得意の(笑)フラップをめくりつつ「No!」と言うのが定番です。こちらは日本のアマゾンでは取り扱いがないようですが、同様のフラップブックがいくつかありました。



☆Clifford's First School Day


2冊目は先日アメリカで購入した本。クリフォードが赤ちゃんの時のお話です。ももは何度も「どうしてクリフォード小さいの?」と聞いていました。彼女の中でクリフォードは「A big red dog - 赤くて大っきい犬」。なのにこの本の中では小さい poppy です。内容は、クリフォードが小さかった頃、一度だけ Emily に学校に連れて行ってもらいます。そこでいろんないたずらをしてしまうというお話です。ももは絵を見ながら理解している様子です。そして、最近気がついたのですが、クリフォードの本て、いつも

My name is Emily Elizabeth.


で始まりません?何度か読んでいるうちにゆずとももも覚えたようで、リピートしてくれます。「繰り返し」って大切ですね。



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英語の語りかけ・・・母の忍耐力が問われる?
最近は少しずつ語りかけも実践しているわが家です。が、周りの反応がビミョ~な感じなんです。

その1: スイミングの待合室でももに

You want some ice cream?

と話しかけていると、隣にいた人がぶるんっっとこちらに振り向いて私達をチェックしてました(^^; 

その2: 週末ゆずのお友達家族が遊びに来ていました。わたしがゆずにりんごジュースをあげようとしていた時、ゆずがこうつぶやきました。

Apple juice


それを聞いていたお友達のママが、「今何を言ったの???」という反応。私が「Apple juice」って言ったんだよね、と言うと、

シーン・・・


無反応。「へー、英語ですかぁ」とさめた目で見られた気がして、ちょっぴいり居心地が悪かった母です(汗)

確かに、急に外国語が聞こえてくると「誰が話してるのかな?」と気になったりしますよね。しかもそれが普通の日本人だとさらに「なんで??」と思っても仕方がない。うん、そう割り切って続けます、語りかけ。だって、そんな周りの目よりも、子供たちの英語の方が大切ですもん♪

昨晩は、ゆずがORT Stage 1+ から2冊音読しました。一人でほとんど読めていました。そして、本日Stage 2 とStage 3 の最初の6冊パック(CD付)を注文しました。様子をみて、難しそうであれば Stage 1+ をもう少し買い足そうかなぁと思っています。



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ORT で文字を認識し始めた
昨晩はゆずとももが一冊ずつ ORT を選び、両方ゆずが読んでくれました。

  

Who Is It?」 のオチは何度読んでも楽しいようです。「『お父さんはおっちょこちょい』って書いてあったよ」とゆずが言うので、そんな説明あったかな?と思い、Stage 1+ に付いていたユーザーガイドを見るとちゃんと書いてありました(^^)。

Six in a Bed」 は、誰がくまやねこのぬいぐるみを持ってきたのかが気になったらしく、ページを戻しながら確認していました。

Mum, Dad and Kipper


というところで、一度

Mum, Kipper and Dad

と順番を逆に読んでいました。「そうだっけ?」と問いただすと、文字を見て、ちゃんと言い直せていました。Stage 1+ はCD付きにしたので、耳から覚えてしまってスラスラ暗唱していますが、 Stage1 の場合は、耳で覚えていない分、文字をよく見ているように思います。「読む」練習をするならあまりCDはかけない方がいいのかなぁと思いました。次の6冊パックはCDをどうしようか悩んでいます。

今朝、牛乳のパッケージを見ながらゆずがこんなことを言っていました。

Meiji

これ、Biff の字と同じだね。

i」 の文字が同じなのを認識したんですね。小さな感動、でした♪

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アメリカで購入した絵本 - おすすめ!
昨日、ゆずと「Dora's Picnic」を読んでいると、こんなことがありました。Swings (ブランコ)とい単語が出てきたのですが、なんとなくスクールでみんなが言っていたのを思い出したようでした。そして、「【押す】ってなんて言うんだっけ?」というので「push」だよ、と教えてあげると、「そうそう、スクールでゆずがブランコに乗っていると、お姉さんが push してあげようか?って聞いてて、英語はわからなかったけど身振りでわかったんだ」。なんとなく身振りやその場の状況で理解し、その後絵本に同じような状況が出てきて改めて swings(ブランコ) と push(押す) という単語を認識したんですね。

Dora picnic

この本は、Ready-to-Read というシリーズのレベル1。いくつかの単語が絵になっていて、リーディングを始めて間もないゆずにはぴったりでした。

The fruit bowl has BANANAS 絵, APPLES 絵, and GRAPES 絵.

という風に、絵でわかるようになっているので、ゆずもこの文章は全部自分で読めていました。ORT でいうと Stage 1+ くらいだと思います。内容も、Swings, Apples, Bread など、普段の生活に出てくる言葉が多くていいです♪



Crystal Kingdom Adventures」もとってもかわいい内容です。4色のクリスタルを探しにいくのですが、Blue, Yellow などの色の単語、Sun, Sky など身近な言葉がでてきます。

昨晩は、もう一冊、あちらの本屋さんでゆず自身が選んだ「Barbie as the Island Princess」を読み聞かせしました。1ページに5~6センテンスほどあるので、ゆずが一人読みするにはかなり難しいです。「英語の後日本語で読んで~」と懇願されたので、そうしてあげました。「あー、やっと意味がわかった」とうれしそうでした(^^)



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最近聴いてるオーディオブック
☆Frog and Toad

一月ほど前にアマゾンで購入したオーディオブックです。ここ2、3日はこれを聴いています。というのも、ORT のCDは Stage 1+ の一枚しかなく、すぐに終わってしまうのです。初めは、Frog and Toad は ORT と比べるとお話も長いし、ゆずとももには難しいかなぁと思っていました。でも、比較的ゆっくりした英語なのでとても聴きやすいです。ちなみに朗読は作者の Arnold Lobel さん♪時々効果音が入っているので聴いていてイメージがわき易いのもいいと思います。CD2枚組みで、全4話収録。一緒に1話目の「Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book 2) 」も買いました。ゆずが一人で読むにはまだ難しいですが(ネイティブの4~8歳用)、CDを聴いて、そのあと少しずつリーディングにも挑戦してみようと思っています。本があるとパラパラとでも見てくれるので、それを狙って一応一冊だけ購入しておきました(^^)


 

今朝、このCDをかけていると、

やっとこのお話の意味がわかったよ。カエルのお話だったんだ。


とゆず。「意味がわかる」といっても内容が理解できたわけではなく、とにかくカエルが出てくるお話だな、というのがわかったんだと思います。

最近ちょっぴりさぼりぎみの ORT 音読ですが、CDの効果もあり、Stage 1+ はほとんど覚えてしまったようです。そろそろ次の6冊パックを購入しようと思っています。

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アメリカのサマースクールに入るには
今回ゆずを現地のサマースクールに入れるのは初めてのことだったので、実際に行き始めるまでは、「本当に行けるのかな?」と不安もありました。同じような体験を希望される方のために、スクールに入るために必要だったもの、手続きなどについてまとめてみようと思います。

☆必要なもの


・パスポート・・・これは、前回海外旅行へ行った際にすでに取っていました。外務省ホームページに「パスポートの申請から受領まで」というページがあります。

・航空券・・・ネットでいろいろ調べました。今回は格安航空券比較サイト「トラベルコちゃん」で検索し、最終的にフレックスインターナショナルという旅行代理店から予約しました。ここは手配もすばやく、こちらから言わなくてもキッズミールを頼んでくれたりと、なかなか親切でした。

・スクールへの申し込み・・・まずどのスクールに行くかですが、うちの場合は、以前わたしが住んでいた町で探しました。外国人がいきなり行って、しかも短期で入ることができるのかは不明だったのですが、とにかくトライしてみることに。事前に電話で問い合わせてみたのですが、時差の関係もあり、マネージャーがつかまらず・・・。結局現地に着いてから、先に到着していたわたしの父が直接スクールに行って申し込みしてくれました。申し込み手続きは、パソコンに必要事項(名前、住所、電話番号、年齢、アレルギーの有無など)を入力する、比較的簡単なものだったそうです。一応母子手帳を持っていきましたが、これまでの病歴や予防接種についてなどは聞かれませんでした。マネージャーいわく、「日本からでもオンラインで申し込みができますよ」とのこと。次回は事前に申し込みしておこうと思います。スクールによっては、夏休み前にすでに定員がいっぱいになるところもあるようです。

・サマースクールの費用・・・外国人であるゆずが現地スクールにすんなり入れたのには、「有料」だったことが大きかったのではないかと思います。これが税金で運営されていた場合(ゆずの日本の学童がそうです)、アメリカの納税者ではないわたしの娘は入れなかったのではないかと(推測ですが)。費用は申し込み料が25ドル、毎日の料金が38ドル50セント。今回は8日間だったので、合計333ドル支払いました。1ドル95円とすると31,635円。なかなかのお値段です。

☆ゆずの英語力への効果

英会話スクールにも行ったことがないゆずにとっては、本当に初めての「英語環境」でした。当然8日間で英語が話せるようにはなりませんが、収穫は二つありました。

1. 耳が鍛えられたこと
2. よく出てくる簡単なフレーズが言えるようになったこと(Wash your hands. No, thank you. など)

もう一つ付け加えるとすると、「世の中には英語を話す人達がたくさんいる」という現実が把握できたのではないか、と勝手に思っています。今まではわけもわからず CTP や ORT を読まされ、私が暗唱に力を入れていたせいもありますが、「もう英語の本なんて読まない!」と怒り出す時がありました(^^;)。それが、今回の体験後、英語が少し身近に感じられたのではないかと思います。最近は、「○○は英語でなんて言うの?」と聞いてきたりと、以前より英語に興味がでてきたようです。今後は、これまでやってきたORTの音読に加えて、語りかけもやっていこうと思います!

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語りかけの効果?英語で返答できた!
今日、ゆずは学童を12時に出る予定でした。今朝、英語でこんな質問をしてみました。

What time are you leaving Gakudo today?
今日は何時に学童を出るの?

すると、少し考えてから...(one, two, three と頭の中で唱えているもよう)

Twelve!
12時!

と答えていました。ほー、ちゃんと会話できるじゃん♪今回のサマースクール体験で、耳はだいぶ鍛えられたのではないかと思います。それを維持していくのが今後の課題ですが(汗)。

アメリカで出会った2歳の女の子。お母さんはチャイニーズ系、お父さんはアメリカ人でした。お母さんはその子にずーっと中国語で話しかけてるんです。2歳なのでまだほとんどしゃべれないのですが、お母さんの話す中国語は理解しているようでした。「中国語を教えてるのですか?」と聞くと、

Yes, I'm trying.

と言っていました。あー、やっぱりお母さんの働きかけって重要だなぁと改めて思いました。以前は、家で私が話す英語程度で、子供達が英語を話すようになるとは思っていなかったところがあります。でも、最近すこーしずつですが話しかけてみると、英語で答えが返ってくることがあるので、続けてやってみようと思います。母は一番の先生、ですよね!

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