考え直さなきゃ・・・
ゆずが小学生になって3ヶ月。本当に毎日あわただしい。
ゆずも、わたしも、それに巻き込まれるもも(3歳)も。第一子なので、ゆずに対してついついがんばってしまう自分がいます。帰ってくると、宿題の見直しをし(学校の宿題は学童でやります)、習い事の宿題、さらにドリルを一ページやるようにしています。毎日「なんとかやってる」状況で。最近は、このままでは「親がやらせる勉強」になってしまわないかと危惧しています。かといって、完全に自主性にまかせてしまうとやらないでしょう。押すばかりじゃなくて、引くこともしなきゃなぁと、頭では考えるのですが、それをする勇気がないわたし・・・。毎日夕方に帰ってきて、ホッとする時間がないまま倒れるように寝てしまうゆず。考え直さなきゃな、と私のベッドで寝てしまった彼女を運びながら思いました。
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ゆずも、わたしも、それに巻き込まれるもも(3歳)も。第一子なので、ゆずに対してついついがんばってしまう自分がいます。帰ってくると、宿題の見直しをし(学校の宿題は学童でやります)、習い事の宿題、さらにドリルを一ページやるようにしています。毎日「なんとかやってる」状況で。最近は、このままでは「親がやらせる勉強」になってしまわないかと危惧しています。かといって、完全に自主性にまかせてしまうとやらないでしょう。押すばかりじゃなくて、引くこともしなきゃなぁと、頭では考えるのですが、それをする勇気がないわたし・・・。毎日夕方に帰ってきて、ホッとする時間がないまま倒れるように寝てしまうゆず。考え直さなきゃな、と私のベッドで寝てしまった彼女を運びながら思いました。
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家庭学習って・・・
ゆずが一年生になって2ヶ月が経とうとしています。毎晩、なんかしらの家庭学習をしようと心がけています。習い事の宿題をするか、それがない時は通信教育のドリルを1ページでもできればよしとしています。
昨日はわたしが6時半ごろ帰宅すると、テレビを見ながら「おかえりぃ」と気のない返事。お風呂に入ろうと言っても「まだテレビ観たい」「パパと入る」と言いつつ、次の行動ができない。まだ家庭学習が終わってないのにテレビを観ていたことに、ちょっと怒っていたわたしは、冷たい言葉を言ってももとお風呂に行きました。すったもんだの後、結局通信教育の添削問題をいやいやながらも仕上げました。
今日になっていろいろ考えてみると、まだ一年生になったばかりのゆずに、ちょっと厳しくしすぎかなぁと。それでなくても毎日夕方まで学童で過ごし、昨日はそのあと習い事にも行きました。宿題はきちんと学童で済ませてきました。それで十分じゃないかと。一人目なので、ついついわたしの教育熱がエスカレートしてしまいます。ごめんよ、ゆず。
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今日になっていろいろ考えてみると、まだ一年生になったばかりのゆずに、ちょっと厳しくしすぎかなぁと。それでなくても毎日夕方まで学童で過ごし、昨日はそのあと習い事にも行きました。宿題はきちんと学童で済ませてきました。それで十分じゃないかと。一人目なので、ついついわたしの教育熱がエスカレートしてしまいます。ごめんよ、ゆず。
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ある熱いお父さんの話
小3の娘さん(A子ちゃん)が、帰宅後しくしく泣き出した。理由を聞いてみると、理科で「アリについて疑問に思うことを話しましょう」という授業があった。周りが「アリはあんなに小さい体で、どうして大きなものを運べるのか?」などの質問をする中、A子ちゃんが言ったのは「アリはお化粧をするのだろうか?」 これに対して、担任の先生はその質問を否定してしまったのだとか。
それを聞いたお父さん、「A子ちゃんは間違ってないと思うよ。お父さんと一緒に調べてみよう」と週末の二日間、お母さんも一緒になって図書館に行って調べた。そして、原稿用紙3枚にもおよぶレポートを書き(お父さんが)、A子ちゃんが清書して月曜日に学校で発表した。内容はお父さんが調べたものなので、相当論理的だったとか。担任の先生はそんなA子ちゃんのレポートをみんなの前で褒め、教室の後ろに張り出すことになった。
最初は、なんて熱いお父さん!と思ったのですが、そこまで子供の見方になってあげられる父親って、なかないないんじゃないでしょうか。そのお父さんいわく、「"否定されても負けない気持ち”を教えてあげたかった」。その“子供を思う気持ち”に脱帽です。わたしも、ゆずとももに学校や友達関係などで何かあったとき、彼女達に寄り添ってあげられる親になりたいなーと思いました。

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それを聞いたお父さん、「A子ちゃんは間違ってないと思うよ。お父さんと一緒に調べてみよう」と週末の二日間、お母さんも一緒になって図書館に行って調べた。そして、原稿用紙3枚にもおよぶレポートを書き(お父さんが)、A子ちゃんが清書して月曜日に学校で発表した。内容はお父さんが調べたものなので、相当論理的だったとか。担任の先生はそんなA子ちゃんのレポートをみんなの前で褒め、教室の後ろに張り出すことになった。
最初は、なんて熱いお父さん!と思ったのですが、そこまで子供の見方になってあげられる父親って、なかないないんじゃないでしょうか。そのお父さんいわく、「"否定されても負けない気持ち”を教えてあげたかった」。その“子供を思う気持ち”に脱帽です。わたしも、ゆずとももに学校や友達関係などで何かあったとき、彼女達に寄り添ってあげられる親になりたいなーと思いました。
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