ゆず中1・もも小4と一緒におうちで英語学習!かけ流し、母の一方的な語りかけ、キンドル・リーダーの音読。母はなんちゃって帰国子女。
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小学生になってからの英語
小学生になるととにかく時間がない・・・。6時間授業の日は帰宅時間が4時すぎ。午前授業の日でもたいてい友達と約束してくるので、遊んで帰ってくると5時。そこから習い事があったり、学校の宿題、習い事の宿題、通信教育、などなど・・・。

で、いつ英語をすればいいの?ってことになります。わが家の場合は夕食中にかけ流しを約1時間。後は寝る前の音読と読み聞かせ。このくらいですね。時間がある週末などに Raz-Kids をやったりもします。

でも、とりあえず「英語絵本」があることで

読み聞かせ --> 聞く

音読 --> 読む・聞く・話す

英語を「書く」以外の練習はできているようです。絵本って侮れなくて、「そんな単語どこで知ったの?」っていうのが出てきたりします。何かで

under the...

という表現が出てきた時に

「どこで覚えたの?」 と聞くと

The Bear Went Over the Mountain の本。と、3年前くらいに読んだ本のことを言ったりします。


そんなわけで、絵本の音読は続けていこうと思います♪


☆ゆず音読
Fork and Fairy Tale 8冊目
The Ugly Duckling 287語

ugly duckling


☆もも音読

Oxford Reading Tree: Stage 3: First Phonics: the Mud Bath
Oxford Reading Tree: Stage 3: First Phonics: the Mud Bath

ORTステージ3から数冊と、いつものCTPレベル3から一冊。

greenman.jpg


「もう飽きた~」と言いながら読んでた(^^; もう次の本にいってもいいかもね。


☆「音のある英語絵本」は51冊に!
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ORT ファーストフォニックス
オックスフォードのセミナーで、半ば衝動買いのように購入した "First Phonics" のセット。レベル1+、2、3があります。中身を見て、3を購入。読み聞かせをしただけであまり活用してなかったのですが、連休の旅行に持って行きました♪

昨晩、ゆずと一緒にこれを音読。
Oxford Reading Tree: Stage 3: First Phonics: The Duck Race

通常のORTとの違いは、ライムが登場するところでしょうか。
Wilma's duck sank.
Chip's duck got stuck...


いきなり一人で音読はできないので、私の後にリピートして練習しました。同じシリーズからもう一冊(Sniff) と、通常の Stories ステージ3から一冊(By the Stream) 持ってきていたのを、「読んで~」と言うので読み聞かせ。

Oxford Reading Tree: Stage 3: First Phonics: Sniff

Oxford Reading Tree: Stage 3: Storybooks: by the Stream

↑ こちらは以前何度も音読したからか覚えていたようで、途中から自分で読み始めました。読み終わった後に、「読める文字を指さしてみて?」と聞いてみました。Mum, Kipper などの登場人物と Teddy, get などが読めるそうです(そんだけかい・・・)。後は耳と絵で覚えていたんですね。ORTは繰り返しが多いしお話が楽しいので、読みの導入にはいいと思います。最近CTPづいてるわが家ですが、ORTで読む練習もしていかなきゃなー。


☆英語読み聞かせ
Oxford Reading Tree: Stage 3: First Phonics: Pack (6 Books, 1 of Each Title) (Ort)
Oxford Reading Tree: Stage 3: First Phonics: Pack (6 Books, 1 of Each Title) (Ort)



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ORTとチャンツCD購入@OUPワークショップ
日曜日に、OUP(オックスフォード大学出版局)のワークショップに参加しました。英語講師向けのワークショップで、子供向けの授業の進め方やアクティビティーなどが紹介されました。特に気になったのが、酒井美紀さんが講演のなかでふれていた『MATメソッド』という児童英語教授法。

Model 先生がモデルを示して
Action 生徒は動作をしながら
Talk 英語で発話する


日本で英語を学ぶ場合、たいていは週一回50分→年間で約40時間にしかならない!その限られた時間の中で英語が話せるようになるには、授業の中でできるだけ生徒にしゃべらせることが重要。このメソッドでは、「生徒が授業時間の80%に活発に参加し、話している状態を作る」 と推奨しています。

最近、わが家でも「話す練習」をちょこっとやっていますが、できるだけ本人達にしゃべらせるようにしています。私の言ったことをリピートするのではなく、あくまでも本人達が「言いたいことを英語で言う」

もう一つ感心したのが、Action(ゼスチャー) をつけながら話す練習をするという点。ワークショップではこんな会話練習をしました。

How's the weather?
It's sunny. / It's rainy. / It's cloudy. / It's snowy.

Sunny: 両手で頭の上に大きな丸を作り、"It's sunny." と言う。
Cloudy: 両手で雲の形を作り、"It's cloudy." と言う。

ゼスチャー付きだと、より覚えられそうだなーと思いました。しかも、子供はこういうの大好きですよね^^ そして、先生だけが質問するのではなく、生徒も質問する側になったり、ペア練習で質問者/回答者を交代しながら、積極的に生徒に話す機会を与えていきます。

このMATメソッド、これ以外にもいろんなアイデアが満載です。今、このメソッドの考案者である仲田利津子先生の本を読んでいるので、もっと勉強します!仲田利津子先生といえば、Let's Go シリーズの著者として有名です。

そして、今回のもう一つの目的だった教材販売コーナーもしっかり見てきました!見たことがない教材もたくさんあって、目移りしちゃいました~。結局購入したのは、2点。

Oxford Reading Tree: Stage 3: First Phonics: Pack (6 Books, 1 of Each Title) (Ort)
Oxford Reading Tree: Stage 3: First Phonics: Pack (6 Books, 1 of Each Title) (Ort)

ORTステージ6とこちらで迷ったのですが、ステージ6はまだ読めないだろうし、多読のルール(やさしいものをたくさん読む)に則って、こちらにしました。ステージ3レベルなので、何度か耳からインプットすれば読めそうです。

Let's Chant, Let's Sing: Level 2
Let's Chant, Let's Sing: Level 2

これは、以前から購入しようと思ってたので、即買い♪やっぱりこのシリーズはいいです。Hi Song など、Let's Chant, Let's Sing 1: Songs And Chants (Let's Go / Oxford University Press)  と似たようなチャンツもありますが、全く新しい表現も入っています。また追ってレポートします♪

娘達の英語活動は、週末はあまりしませんでした。唯一英語で話す練習をするおふろも、週末はパパと入るのでお休み。CDをかけたり、新しく買った ORT フォニックスの読み聞かせをしました。

 
☆かけ流し
Let's Chant Let's Sing 2
ORT First Phonics Stage 3

☆英語読み聞かせ
Oxford Reading Tree: Stage 3: First Phonics: The Mud Bath
Oxford Reading Tree: Stage 3: First Phonics: The Mud Bath

100冊マラソンから
Llama, Llama Red Pajama (Llama Llama)
Llama, Llama Red Pajama (Llama Llama)


☆日本語読み聞かせ
ロッタちゃんの自転車


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