ゆず中1・もも小4と一緒におうちで英語学習!かけ流し、母の一方的な語りかけ、キンドル・リーダーの音読。母はなんちゃって帰国子女。
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ORT - 次女はまねっこ読み、長女は自力読み♪
昨日は二人とも "The Rope Swing (ステージ3)" を読みました。

Oxford Reading Tree: Stage 3 Storybooks: the Rope Swing


ももは 『まねっこ読み』。私が一文読み、その後にももが読みます。ステージ3だと一つの文章がそれほど長くないのでだいたい一文まるごと読みますが、難しい時は、途中で区切って読みます。頭に入ってる文章もあるようで、その場合は一人で読みます。先日読んだ "On the Sand (ステージ3)" では、2~3フレーズほどは一人で読んで(言って)いました。

自分で言えたフレーズ:

"Oh, no!", said Biff.
Dad was cross.



ゆずは、先日 ORT ステージ5 の "Gran" を読み終え、その後は ステージ1+ ~ 3 あたりを読んでいます。

"The Rope Swing" では、1,2箇所私が単語を教えた以外は、自分で読んでいました♪ やっぱり、一度難しいステージを読むと、その下のステージが簡単に感じるようです。そういう意味でも、まだまだゆずには難しいと思えるステージ6と7を、とりあえずは買ってみようかなーと思っています。


☆ゆず音読
The Rope Swing (ORT Stage 3)

☆もも音読
The Rope Swing (ORT Stage 3)

☆英語で読み聞かせ
Fancy Nancy: Pajama Day

☆日本語で読み聞かせ
美女と野獣


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「読める」気分を味わう♪
Oxford Reading Tree: Stage 1: First Words: Floppy Floppy


先日、いつものようにゆずが ORT 音読を始めようとしたときのこと。現在取り組み中の Stage 3 の6冊から1冊選んでいる時でした。すると

「気分良くしたいから "Floppy Floppy (Stage 1)" が読みたい」

と言うのです。「読む」といっても丸暗記しているので、一気に言い終えてしまいました。本人は「一度も詰まらずに読めた」という気分が味わえて満足だったようです。その後、機嫌よく Stage 3 からも一冊読みました。

Stage 3 もだいぶ自分で音読できるようになってきたのですが、なにしろまだ文字が読めないので、所々思い出せない箇所があります。私が助け舟を出そうとするととてもいやがります(^^; やはり、「自分で読みたい」という子供なりのプライドがあるのでしょう。

多読は、【やさしい本をたくさん読む】のがベストだと言いますが、まさにそれを証明してくれた気がします。できるだけ次のステージへ行くことにこだわらず、娘達が読みたいものを読ませてあげようと思います。


☆ももが音読
ORT Stage 1 から - Who Is It?
ORT Stage 1+ から - Kipper's Diary 2回
ORT Stage 2 から - New Trainers


☆英語で読み聞かせ
The Costume Parade (CTP Math 1-1)

☆日本語で読み聞かせ
アリババと40人のとうぞく


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ORT ステージ 3 に入りました
ゆずは、ORT Stage 3 を読み始めました。まだ文字は読めないですが、絵を見て思い出しながら読んでいるようです。ページ数は Stage 2 と同じ16ページ。1ページに出てくる文章が1つ程度だったのが Stage 3 では1~2つに増えました。一つの文章も若干長くなっています。それでも、今まで読んできた単語や文章がたくさんでてくるので、いきなり難しくなった感じはないです。

おなじみの文章:
○○ was cross.
○○ went to sleep.
Oh, no!


おなじみの単語:
Looked
Put
Go-kart


Oxford Reading Tree: Stage 3: Storybooks: on the Sand

今まで2ヶ月ほど Stage 3 の読み聞かせをしてきたので、ストーリーも頭に入っているようで、意外にすんなり音読できています。わからないところは助け舟を出してあげるのですが、

「待って、教えないで~」

と私を制して、一生懸命自分で読んでいます。


☆ゆずが音読
ORT Stage 3 から - On the Sand

☆英語で読み聞かせ
Richard Scarry's Please and Thank You Book (Pictureback(R))

☆日本語で読み聞かせ
わすれられないおくりもの
ちいさいおうち
おおきな おおきな おいも


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音読した本と読み聞かせした本
昨夜読んだORTと日本語絵本です。

1. Stage 1 から - Six in a Bed
最後の And FloppyOh, Floppy! と読んでしまうのですが、ほんと?と再度文字を見せるときちんと読み直せていました。

Oxford Reading Tree: Stage 1: First Words: Six in a Bed

2. Stage 1+ から - Go Away Floppy
これは大好きな一冊なので、スラスラ読めました♪

Oxford Reading Tree: Stage 1+: First Sentences: Go Away, Floppy

3. Stage 2 から - The Go-kart

Oxford Reading Tree: Stage 2: Storybooks: the Go-kart

4. Stage 3 から - Nobody Wanted to Play
Spaceman という単語は Who Is It? (Stage 1) にも出てきたので、覚えていたようでした。「I am a xxx.」の部分をゆずに読んでもらいました。

母: Wilf played on the rocket,
ゆず: "I am a Spaceman!",
母: he said.


Fireman のページで、「Fireman ってどういう意味?」と聞くので「消防士だよ」と教えてあげると、「へー、『火の人』みたいだけどね」とゆず。確かに直訳するとそうなります。日本語って単純じゃないんですね。

Oxford Reading Tree: Stage 3: Storybooks: Nobody Wanted to Play

5. 日本語絵本は - かぐら山の大男
これで三日連続です。文字が多くて読むのが大変・・・。ゆずは途中で寝てしまいました(^^;





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多読のススメ - 英語をイメージで理解する
☆英語力が飛躍するレッスン

アマゾンでタイトルに惹かれて購入した本です。



著者は北海道の現役英語教師。音読・暗写(おぼえた英文を書き写す)・多読を実践することで、生徒の英語力が飛躍的に伸びた、というお話です。その中で、お薦め多読教材として ORT が紹介されていました。著者は ORT の良さをこのように語っています。

・英語をイメージで理解することができる
・日常を題材にしているのでわかりやすい
・お話に感動がある

現在の日本の高校英語教育は英文を和訳することが主流。確かに私の高校時代もそうでした。でも彼の授業では、とにかく英語を声に出して読み(音読)、やさしい英文をたくさん読み(多読)、おぼえて書くことで(暗写)、生徒の英語力がぐんぐん伸びたそうです。意味がわからない場合はあえて辞書はひかず、まず読んでみること。そして、和訳がすでにあればそれを一読してもいいそうです。要は和訳することが目的ではなく、意味を理解すること、そしてそれを英語で吸収することが重要なんですね。わが家では ORT の読み聞かせをする際、和訳して読むのは避けていました。そうすると日本語だけが頭にはいってしまうんじゃないかと懸念していたからです。でもこの本を読むと、そんなに気にしなくていいんだ!と思いました。昨夜も A Cat in the Tree (ORT Stage3) を読み聞かせしていると、ゆずが「日本語で読んで」と言っていました。これからはリクエストされても気にせず和訳してあげようと思います。意味がわかれば、その後はひたすら多読!



多読の回数について、著者は30回と提言しています。さ、30回?とびっくりしました。でも ORT はほぼ毎日読んでいるので、Stage1 などはすでに20回は読んでいると思います。やはり繰り返しが大切なんですね。

☆英語をイメージで理解できる

この本にある ORT の良さについて一番共感したのは、【英語をイメージで理解できる】という点です。例えば、Stage1 ではひたすら登場人物がでていて、文字では彼らの呼び名が繰り返し書かれています。

Mum and Dad
Dad and Mum*
Kipper, Chip and Biff


何度か読むと、絵を見ながら登場人物の呼び名が認識できるようになります。*時々順序が逆になってるところがポイントですね(^^)

Stage1+ になると状況を表す文章が出てきます。

We are skipping.
It was a wet day.
We are all muddy.


例えば、「We are all muddy.」 と聞いて(読んで)、子供達が泥だらけの絵を見ます。そして、別の本でも muddy や mud という単語が出てきます。フロッピーが泥に入ってしまったり、チップの靴が泥で汚れてしまったり。そうするうちに、muddymud がどんな場面で使われているかを認識するんだと思います。

これって、母国語を学ぶ時と同じだなーと思いました。例えばお母さんが子供に毎朝「おはよう」と話しかける。子供は「【おはよう】は朝起きた時のあいさつですよ」と説明されなくても、繰り返しその状況を経験することで意味を理解し、そのうち自分もお母さんに「おはよう」と言えるようになる。ORT はそれを絵本を通してやっているんですね。そして、ますます ORT 好きになる母でした。

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